外資系ファンド「サンデーキャピタル」のCEOが花岡の会社にやってきた。
花岡は「お前らは、ただ単に金を儲けたいだけなんだろ」と暴言を吐く。
それを聞いた「サンデーキャピタル」のCEOは、花岡に対抗するように次のように言う。
事業拡大を図るために上場して投資を募っているのだから、あなたは我々にお願いする立場なはず。
企業経営者とは、横暴で自己中心で、まるで自分が専制君主にでもなったつもりで会社を私物化し、好き放題やる。
我々から集めた資金で大きくなったことすっかり忘れ、勝手に使い、こっそり隠す。これが日本の経営者の実態。
儲かるとすぐに「次の時代に備えなくては」「国際競争力に打ち勝つため」と言いながら、資金を貯め込む。
しかし、実際の経営者の本音は、従業員の給料を上げたくないだけ。出資者に還元したくないだけ。すべては自己保身。
我々、投資家はそん無知で野蛮で愚かな経営者を啓蒙し、教育してあげようとしている。
【起業を目指す24歳サラリーマンの感想】
なんとなく、ここで言っている外資系ファンドの言い分も分かりますね。
自分が投資している側だとして、あまりにも経営者がひどい時には、同じように思うのではないでしょうか。















