大手商社に勤める井川に、新店舗の開店資金について心配される花岡。
しかし、花岡は資金については全く問題ないと言う。
なぜなら、自社で商品を作っている花岡の会社は、売れば現金が即、懐に入ってくる仕組みだから。
売れれば、商品がすぐに現金に変わる仕組み。そういう意味では、店内に並んでいる商品は、現金が並んでいるのと同じようなもの。
商品が売れて現金に変わって一巡すれば、あとはグルグルと現金が駆けめぐってくれる。
自社で商品を作って自分で売るとは、店の裏で作って、店で売って現金を手にするようなもの。
ケーキ屋、団子屋、総菜屋、豆腐屋なども同じ。
世の中がハイテク化だとかデジタル化だとかいっても、実は商売では「自分で作って自分で売る」が一番。
【起業を目指す24歳サラリーマンの感想】
どんなに世の中がデジタル化しても、商売で儲ける基本原理は変わらないんですね。
そして、「自分で作って自分で売る」からこそ、現金がすぐに入ってくる仕組みが作れるんですね。















