塚原会長に「新事業ではホームレスを10人雇え」と言われた花岡。
花岡はホームレスがたまっている場所に行き、赤玉白玉の抽選で誰を雇うか決める。
赤玉が当たり、白玉がハズレ。しかし、実際には赤玉しか入っていない。
「最初はハズレがたくさんあるから、もう少し後で」という理由で抽選をなかなかやろうとしないホームレス達。
しかし、最初から3人連続で赤が出ると、赤しか入っていないことに気づき始める。
花岡は残りの7人はじゃんけんで決めろという。
なぜ、花岡は赤玉しか入れなかったのか?
それは、守ることを考えるやつはいらないから。ただでさえ、ホームレスなんだから守るものなんてないのに。
みんなが気付いたら、それはもうチャンスじゃない。
10人中7人はじゃんけんで選んだ理由は、「組織はまともなやつが3人いれば十分」だから。
【起業を目指す24歳サラリーマンの感想】
「みんなが気付いたら、それはもうチャンスじゃない。」って言葉にはドキッとしました。
「組織はまともなやつが3人いれば十分」というのも、実感はまだできませんが、なんとなく言っていることが分かります。














