「誰に売りたいか」「誰に買ってもらいたいか」を明確にする販売戦略

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技術的に難しい新素材のTシャツの製造に成功した花岡。

そして、今までの販売戦略を反省する。

今までは、品揃え第一という考えのもと、メンズ、レディース、キッズ、ティーン、ヤングとすべての客層に合わせて過不足なく商品を用意していた。

しかし、これではダメ。なんでも一応揃っているじゃダメ。

大切なことは、「誰に売りたいか」「誰に買ってもらいたいか」ということ。

商品とは「誰に売りたいか」「誰に買ってもらいたいか」という強い意志を表現したもの。

【起業を目指す24歳サラリーマンの感想】

「みなさんにお得なお知らせです!」というよりも、「そこの赤いコートを着たあなた!あなたにお得なお知らせです!」と言った方が、振り向く確率は数段上でしょうからね。

先日、ある経営者に「誰に(Who)、何を(What)、どのように(How)売るかを考えろ」と言われましたが、これと同じですね。