楽して儲けるのが本当の商売、才能のない者は勉強して知識を蓄えてから商売をする

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格闘技イベントでのTシャツの販売に成功した花岡は、塚原会長に報告に行く。

花岡は、イベント系はただきっけであり、これを通じて人脈を広げ、大きな事業に発展させ、将来的には独自アパレルブランドを立ち上げ、年商100億円メーカーに育てたいと言う。

ただ、すぐにはそこまで行けないので、まずはしっかり勉強してからと。

その話を聞いた塚原会長は「勉強なんて君らしくないね」といい、商売について次のように語る。

勉強して知識を蓄えてから商売をするというのは、才能のない者の言うこと。

商売は勘とセンス。

勉強なんて周りの無能な者にやらせて、必要なことだけ利用する。これが真の起業家。

日本人は真面目で道徳心が強いので、血のにじむ努力と苦労の末でなければ成功は得られないと考えるが、その発想で得られるのはそこそこの成功。

大きな成功を掴みたかったら、そんな小者の発想ではダメ。

「楽して儲かる商売はない」と言うが、これは大きな間違い。楽して儲けるのが本当の商売。

苦労して儲けるなんて誰でもできる。人の2倍働けばいいだけのこと。でも、そんなものは頭のないやつの商売。

勘とセンスでアイデアが閃くこと。そのアイデアを具体化して独自のビジネスモデルを作り、いち早くその分野を独占してしまうのが真の経営者。

【起業を目指す24歳サラリーマンの感想】

「勉強して知識を蓄えてから商売をするというのは、才能のない者の言うこと。」というのはちょっと胸が痛いですね。。

私は勉強ばかりしているような。。

「閃いたアイデアで独自のビジネスモデルを作り、その分野をいち早く独占する」ことを考えないと成功はしても、大成功はしないんですね。

「オリジナリティ」と「スピード」がやはり大切なようですね。