起業家として必要な資質とは「一生衰えない勘とセンス」

Pocket

塚原会長が花岡に「起業家として必要な資質」について語る。

「起業家として必要な資質」、それは「一生衰えない勘とセンス」。

事業で成功して金を持つと周りの人間がチヤホヤしだす。

すると、いい気になって、商売そっちのけで付き合いに忙しくなる。

そうなると、商売の感覚が鈍ってくる。ピントがボケ、市場の動向とズレてくる。

こうなると、地獄に堕ちて大失敗に。

商売で一度も失敗したことがない塚原会長は、「一生衰えない勘とセンス」を大事にしている。

ボクシングでも強い選手は、いちいち考えてパンチを出すのではなく、鋭い運動神経で反射的に相手にパンチを出す。

塚原会長は、「勘とセンス」を衰えさせないために、世界各国の様々な分野の研究者のパトロンになっている。

その結果、塚原会長は27の世界的な特許を持つ。

研究者が発明し、特許を取得して事業化。利益が出ると、その何%かが塚原会長に入ってくる。

そして、どの研究に投資するかを決めるのは、すべて勘。「ここがいい」という閃きのみ。

【起業を目指す24歳サラリーマンの感想】

勘が衰えないように、常に現場に立つことが大事なんですね。

また、パトロンになることによって、最新の情報が常に入ってくる環境を作るという方法もあるんですね。