金は欲しいと思うやつにしか集まらない

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出店しても利益がほとんど出ないどころか赤字になってしまう格闘技イベントへの参加を社員に止められる花岡。

そんな社員たちに、花岡は会社が使える現金1200万円ほどを見せる。

そして、会社の先行きが不安だ、経営方針が疑問だと思うやつは、ここから自分の給料の3ヶ月分を取って今すぐ会社を辞めろと言う。

花岡は札束を片手に掴めるだけ掴んで「これぐらいのはした金で満足か!」といい、次のように続ける。

金は欲しいと思うやつにしか集まらない。それでも、金が欲しいと必死に頑張って、やっとそこそこの金が持てる。最初から普通でいいなんてやつには金は見向きもしない。一生、貧乏してろ。

【起業を目指す24歳サラリーマンの感想】

オリンピック選手が心からメダルを手に入れようと頑張るように、商売人も心からお金が欲しいと思わないとダメなんですね。

日本ではあまり歓迎されない考え方かもしれませんが。。

でも、プロゴルファーが賞金王を目指すのと一緒ですね。

厳しいビジネスの世界ですから、キャッシュにギラつくことも必要です。