商売は恋愛と同じ、相手に惚れさせたら勝ち

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花岡は井川との件を塚原会長に報告する。

塚原会長は人が取引をはじめようと思うきっかけについて語る。

相手が「この人と取引をしよう」と思うきっかけは、相手とウマが合うか合わないか。好きか嫌いか、それだけ。

データとか予測とか何の役にも立たない。ただ単に、相手に対する印象が決め手になる。

商売は恋愛と同じ。相手に惚れさせたら勝ち。

惚れたら平常心を失い、ガードも甘くなる。

相手が感情的であればあるほど、冷静さを欠いて、スキが生まれる。

競合店同士の激安対決なんてまさに感情のぶつかり合いによる無益な消耗戦。

相手との取引の始めは理屈じゃない。気分や感情。

そして、これは「商売は理詰め」の前の段階の話。

【起業を目指す24歳サラリーマンの感想】

理詰めで考える前に、感情面でのつながりを作れということですね。

女性も好きな人のお願いは無理してでも聞いてくれますが、好きじゃない男には冷たいですからね。。